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藤沢駅前の一人暮らしは本当に便利?単身ワンルーム賃貸物件はアパートかマンションどちらがいいのか。

メゾンド藤沢家主の一木です。

 

あなたがこのページをご覧ということは、

藤沢駅前で一人暮らしをしたい。

 

そうお考えのことと思います。

 

たしかに、新宿方面に行くにしても、

横浜方面にしても、

藤沢はアクセスがいいので人気駅の一つ。

 

だからこそ、通勤面だけを考えれば、

駅前に住むのが正解です。

 

しかし、新築、あるいは、築浅なのに

なかなか部屋が決まらない物件もあります。

 

普通なら、物件が新しければ、

すぐ決まりそうなイメージですが。

 

では、なぜ、藤沢駅周辺という

便利な立地なのに意外と空室が目立つのか。

 

これをお伝えしていきます。

ここを押さえたら、アパートかマンションか、

どちらを選べばいいか迷わず済むはずです。

 

一人暮らししたい人が駅から離れている?駅前が意外と支持されなくなった理由

 

駅前が便利なのは、先ほどもお伝えした通りです。

通勤のことだけ考えたら、

どう考えても駅徒歩5分以内がベストです。

 

あまりに近いと、電車の音などがうるさいので。

 

ただ、最近は、「何が何でも駅近がいい!」

そういう人が減ってきた気がします。

 

じゃあ、どうして駅前でも空室が目立つのか。

理由は大きく分けて二つあると思います。

 

1.家賃が高い

2.狭くて暗い

 

一つずつ掘り下げます。

 

1.家賃が高い

ライフスタイルの多様化もそうですが、

まず考えられるのが家賃面でしょうか。

 

基本的に、立地がよければ家賃は高くなります。

そうすると、オートロックは当たり前の、

室内設備も整ったマンションがメインになります。

 

すると、家賃は7万円とか8万円とかします。

 

これを高いと考えるか安いと考えるかは、

個人の価値観次第ですが。

 

もし、家賃にそれだけの額を払うのが

もったいないと考えていたら、

貯金するなり、他の趣味に当てた方が

人生の質は上がりそうな気はしますが。

 

ともあれ、家賃が高いと、

それだけ生活を圧迫するだけなので、

資金に余裕があったり、

よほどの見栄っ張りでもなければ

所得に見合った部屋を探すべきでしょう。

 

2.狭くて暗い

次いで、意外と見落とされがちな、

狭くて暗いという傾向です。

 

藤沢駅クラスともなれば、

駅周辺の土地は高いわけです。

 

そうすると、高層建物が密集しますし、

どうしても日当たりが悪くなります。

 

でもって、建築コストの関係上、

一つ一つの部屋も狭くなりがちです。

 

もちろん、これはすべての物件ではなく、

あくまでも、傾向に過ぎません。

 

駅近でも広い物件はあります。

そのぶん家賃の値は張りますが。

 

どちらかと言えば、スペースよりも、

暗い部屋の方が問題です。

 

年中電気を付けないと暗くて、

湿気を帯びたような部屋。

 

そんな室内で洗濯物を干す梅雨時などは、

それだけでも気分が滅入る気がします。

 

乾燥機を使ったところで、

何となくじめじめした感じは拭えません。

 

ということで、藤沢駅に限った話ではないですが、

首都圏の駅近物件は、こういう落とし穴があります。

 

駅から離れると不便だが日当たりがよく部屋は広くなる?

 

じゃあ、裏を返せば、

駅から離れたらアクセスを犠牲にするぶん、

日当たりがよくて部屋が広くなるのかと言えば。

 

そうとも言い切れません。

 

駅から遠いのに、日当たりも悪く狭い部屋の物件は、

ゴロゴロあります。

 

もっとも、中には日当たりが悪く、

狭い部屋でも気にしない方もいるので、

家賃さえ安ければそれでいいのかもしれません。

 

ちなみに、家賃が安い物件になれば、

建築コストも安いアパートが多くなります。

 

以上、ざっくりとお伝えしましたが

これも物件選びの一つの基準です。

公開日:2018/03/24 更新日:2018/03/25

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