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空室情報とお問い合わせ 2019/9/16更新

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藤沢の一人暮らし物件探しのコツ5選と補足

あなたが藤沢市外から来られるのか、

市内間でのお引越しかはわかりません。

 

とはいえ、不動産会社も言わない

今回の内容を押さえてもらえば、

よりよい物件と出会うことができます。

 

逆に、今回の内容を知らないと、

最低でも数万円は損することになります。

 

さて、あなたが一人暮らしを検討されたり

すでに部屋を探されている場合は、

こうして検索されると思います。

 

藤沢 一人暮らし 物件

一人暮らし 藤沢 アパート

藤沢 マンション 一人暮らし

湘南 一人暮らし 女性

藤沢駅 賃貸 5万円以下

藤沢 女性 一人暮らし

神奈川 藤沢 単身赴任 アパート

学生 藤沢 単身マンション

藤沢 1K 賃貸 敷金礼金無料

藤沢 1R 賃貸

ワンルーム 藤沢 賃貸 敷金礼金なし

藤沢 家賃 5万

藤沢 家賃 3万 敷金礼金ゼロ

ハウスメイト 藤沢

ミニミニ 藤沢

エイブル 藤沢

一人暮らし 藤沢 家電 セット ニトリ

藤沢 インテリア 6畳

 

という具合じゃないでしょうか。

 

あるいは、もっと地名を絞って

打ち込んでいるかもしれません。

 

藤沢 朝日町 一人暮らし 物件

藤沢市 渡内 単身物件

鵠沼海岸 ワンルーム 賃貸

鵠沼橘 1K マンション 賃貸

藤沢市 大鋸 1R 賃貸 仲介手数料なし

藤沢 単身物件 藤が岡 賃貸

藤沢 弥勒寺 レオパレス

 

で、実際にこういうキーワードで

検索されているか疑問な方もいると思います。

 

ただ、事実この手のキーワードは検索されており、

SUUMOのあるページを見るとわかります。

 

もっとも、

 

「いやいや私は最初からポータルサイトです」

「検索エンジンは使いません」

 

という方は、

SUUMOやホームズを使い

チェックボックスで機械的に

バーッと物件を見ていくかもしれません。

 

ともあれ、大切なのは

検索エンジン、ポータルサイトどうこうではなく、

住みたい物件を具体的に思い描くことで

物件選びで失敗する確率が激減するということです。

 

いいと思う物件をありありと想像することで、

より細かい条件指定が頭に浮かぶからです。

 

条件が浮かんで細かい要望が思い付くことで、

検索エンジンを使うにしても

キーワードが明確になります。

 

例えば、

 

「オートロック 角部屋 1Kマンション 藤沢駅近」

「藤沢 家賃5万円 初期費用10万円以下 1Rアパート」

 

こうやって調べることができますよね。

 

この二つのキーワードは、

先ほどの検索ワード群と比較して、

さらに検索者の意図が明確になっています。

 

実生活でもそうですが、

質問を具体的に投げかけると、

より明確な答えが返ってきます。

 

検索も質問と同じですから、

希望の物件に近付くためには

こういう姿勢が大切だと思います。

 

しかし、こう言いますと

住みたい物件像のイメージが湧かない方も

いらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

そこで、理想の物件に少しでも近付ける

5つのテクニックと補足を

共有させていただきます。

 

前置きが長くなりましたが、

以上が大前提でして、

ここからが本編です。

 

1.住みたくない物件の特徴を挙げる

あなたが住んでみたい物件よりも、

住みたくない物件の条件を並べていきます。

 

そうすることで、住みたい物件の特徴が

浮き彫りになってきますので。

 

具体的に、

 

・家賃7.5万円以上

・13㎡とやたら狭い

・家具家電なし

・一口ガスコンロ

・収納スペースが狭い

・敷金と礼金を取る

・駅徒歩30分以上

・駅近で空気が悪い

・電車の音が気になる

・コンビニ近くでうるさい

・日当たりが悪く湿気る

・住人の感じがよくない

・中部屋で両隣が気になる

・1階で洗濯物が干せない

・コンビニまで遠い

・駐輪場が有料

・敷地内でゴミが散乱してる

・治安が悪い立地

・管理会社も大家も動かない

・アパートはオシャレじゃない

・レオパレスはいい話聞かない

・〇〇(特定会社名)で決めたくない

・築年数が半世紀以上

 

こうやって条件を列挙します。

 

まだまだあると思いますが、

キリがないのでこの辺にします。

 

そして、これらの悪条件の中から

絶対に譲れないものを選びます。

いわゆる優先順位を付けていくんですね。

 

例えば、中部屋がどうしても嫌で

1階に住みたくないと思われたら、

2階の角部屋が候補になります。

 

あるいは、共益費込みで

家賃7.5万円以下をお望みでしたら、

余裕を持って7万円を上限にしてみるとか。

 

7万円でも高いと判断したら、

6万円台でも探していき

相場観を養っていきます。

 

この作業は確かに面倒ですが、

やり切ることで軸が出来上がります。

 

そうすると、物件像が明確になりますので

他人の意見に振り回されなくなるわけです。

 

軸がなくブレた状態ですと、

不動産会社の担当者の言いなりになってしまい

中途半端な物件と契約して後悔するでしょう。

 

さて、ここまでお話してきましたが

それでも難しく感じたかもしれません。

 

ですが、あなたが

就職活動をした経験をお持ちでしたら

「自己分析」というものを

必ずやられたと思います。

 

人間は自分の長所を見つけるのが苦手でも、

短所ですとどんどん浮かんできます。

 

それと同じ要領で物件に当てはめていけば、

自ずと見るべき物件像が見えてくるはずです。

 

対象物が人から建物に変わっただけですし、

まして、物件は他人の所有物です。

なおさら冷静に判断できるんじゃないでしょうか。

 

2.住みたい物件を明確にする

一人暮らししたくない物件の条件を洗い出したら、

あとは条件を反転させていくだけです。

 

なお、このステップは

人によっては省略しても構いません。

 

一応、念には念を入れたい方に向けて

補足的な位置づけでお伝えしておきます。

 

また先の例を使います。

 

家賃7.5万円以上

→管理費込で7万円が上限

 

13㎡とやたら狭い

→最低でも15㎡以上

 

家具家電なし

→家具家電あり

 

一口ガスコンロ

→二口ガスコンロ

 

収納スペースが狭い

→ユニットバスだと収納が広い物件もある

 

敷金と礼金を取る

→敷金礼金なしを探す

 

駅徒歩30分以上

→せいぜい20分くらい

 

駅近で空気が悪い

→徒歩5~15分程度離れる

 

電車の音が気になる

→徒歩10分程度離れる

 

コンビニ近くでうるさい

→最低でも数百m離れる

 

日当たりが悪く湿気る

→駅近だとそんな物件も多い

 

住人の感じがよくない

→ダメ元で管理会社に聞く

 

中部屋で両隣が気になる

→角部屋一択

 

1階で洗濯物が干せない

→2階以上かエアフープ付き

 

コンビニまで遠い

→事前に調べる

 

駐輪場が有料

→管理会社に交渉

 

敷地内でゴミが散乱してる

→ちゃんと掃除されてる物件

 

治安が悪い立地

→駅に近すぎる場所と裏通りは避ける

 

管理会社も大家も動かない

→誠実な会社と家主を見つけるしかない

 

アパートはオシャレじゃない

→マンション

 

レオパレスはいい話聞かない

→レオパレス以外

 

〇〇(特定会社名)で決めたくない

→その他業者

 

築年数が半世紀以上

→ごめんなさい

 

こんな感じで対比させれば、

よりわかりやすくなったと思います。

 

そして、気付かれたと思います。

「当たり前のことしか言ってない」と。

 

しかし、この当たり前の作業こそが

物件選びで苦労しない秘訣です。

 

頭の中だけで整理するより、

目に見える記録として残すことで

意識に叩き込むことができます。

 

そして、一本筋が通れば、

迷わず行動できるので

気苦労を抱えることもなくなります。

 

人によって条件は様々ですから、

あなたなりの対比表を作られると

思いもしなかった物件と巡り合うこともありえます。

 

補足.1Rと1Kの違い

話は前後するかもしれませんが、

物件探しをしている最中で

同じ一人暮らし物件なのに、

1Rと1Kの違いが気になった方もいるはず。

 

厳密に言えば、

1Rと1Kは仕切りがあるかないか

それ以外は大差ありません。

 

こちらの1Rの画像をご覧ください。

藤沢 1r 賃貸

ご覧のように、キッチンと居室の仕切りがなく

赤枠線で囲んだ部分をすべてひっくるめて

「ワンルーム」ということになります。

 

一方で、こちらが1Kの写真。

藤沢 1k 賃貸

ロイヤルコート華という大阪の物件の写真で、

台所と居間の間にドアの仕切りがあります。

 

引き戸にしても開き戸にしても、

正式な仕切りがあるのが1Rと1Kの違い

カーテンなどで仕切っても1Rは1Rです。

 

いかがわしい不動産会社ですと、

1R物件を1Kと言い張るところもあるようですが

会社の底の浅さが見て取れます。

 

3.まともな不動産業者の見分け方

先ほどまでお伝えした作業と、

1Rと1Kの違いを踏まえて

見たい物件が決まったと思われます。

 

この段階まで来たら、

不動産会社に内見希望を連絡するだけです。

 

どの業者にお願いしようか迷っている場合、

知名度で選んでもいいでしょうし

ネットの評判を見てもいいと思います。

 

それというのは、

基本的に1つの物件に対して

複数の業者が募集しているため、

どの会社に声をかけても同じだからです。

 

というわけで、

仲介手数料半額、あるいは、

仲介手数料無料という業者以外は、

直感で選んでしまってOKです。

 

というより、連絡する前は

担当者の人となりもわかりませんし

勘で選ぶほかないですが。

 

とはいえ、直感で選ぶとなると

判断できない方もいると思います。

 

高い買い物ですし、

物件がよくても入居後のケアが悪ければ

すごく損した気分になってしまいますし。

 

そこで、いい会社かダメな業者か

簡単に見分けられる4つのポイントを

お伝えしておきます。

 

1.言葉遣いがなってない

2.機械的に数字でしか判断しない

3.メリットしか言わない

4.「日当たり最高」など断定言葉を使う

 

一つずつ掘り下げていきます。

 

1.言葉遣いがなってない

まず電話対応の段階から、

友達もでもなんでもないのに

馴れ馴れしい人がごくまれにいます。

 

論ずるに値しませんが、

そういう会社は社員教育がなってないので

推して知るべしといったところです。

 

「はい!了解っす!」

「わっかりました~♪」

 

こんなこと電話口で言われたら、

軽薄だなと思われると思います。

 

信じられないかもしれませんが、

たまにこういう営業マンがいます。

 

2.機械的に数字でしか判断しない

人が物件を決める理由の中には、

数字だけでは割り切れない

ファジーな要素は多分に含まれます。

 

当初は、

 

「駅近10分内の角部屋マンションが絶対!」

「家賃は7.5万円まで!」

 

と、希望していた方が

駅徒歩20分の8万円の中部屋を

選ぶこともあります。

 

それはお客さんが、

当初の数字以上に価値を見出したからです。

 

お客さんの中でも言語化できてない要望を見つけ

アプローチしていくのが

本当の営業マンじゃないでしょうか。

 

不動産会社に行けば、

物件条件シートのようなものを書きますが

そこで、いかに丁寧に要望を探ってくれる

営業マンの資質が問われると思います。

 

もちろん、電話上でも

細かく要望を聞いてくれる人の方が、

ありがたいわけで。

 

話している間にも、

本当に望んでいた物件が

閃くこともありますからね。

 

3.メリットしか言わない

どんな物件もデメリットはあります。

 

賃貸は他人の物件なので、

デメリットも存在していて当たり前。

 

その事実を無視して、

セールストークを展開すれば

単なるゴリ押しでしかありません。

 

セールスとはあくまでも提案であり、

しつこい売り込みとは違います。

 

メリットとデメリットを両方伝えて

それでお客さんに判断してもらうのが、

ひいてはキャンセル防止につながります。

 

もちろん、伝え方一つで

聞き手が抱く印象は変わりますが、

デメリット自体隠すのは言語道断です。

 

ちょっと営業マン目線でお話ししましたが、

デメリットをはぐらかしたり言わない会社

信用しない方がいいでしょう。

 

入居された後でも、

先が思いやられます。

 

4.「日当たり最高」など断定言葉を使う

法律上、断定言葉は禁止されています。

 

それにもかかわらず、

チラシにしてもネットにしても、

あるいは、口頭でも断定口調ならば。

 

「法律を守らない会社である」という、

恥ずかしい自己紹介をしているわけで。

 

いい加減な会社であると予測できますし、

入居後の管理も期待できません。

 

誰もが知る大手の不動産会社でも、

こういうズサンでだらしないところもあるので

大手=安心ではありません。

 

かといえば、

父ちゃん母ちゃんでやられている

町場の小さい不動産業者も

順法精神の薄いところが多く、

チェックに手間取るところはあります。

 

こればかりは、

都度確認するしかありませんが

お伝えしてきたことを活用してみてください。

 

会社の選定基準は以上です。

 

あとは物件を見に行くだけです。

 

中を見て気に入ったら、

あとは申し込み書を出して

審査完了の報告を受けてから、

契約する運びとなります。

 

ただ、最終的にどこかの物件に

決めるのは当然ですが、

現地確認は一度だけでいいのか

個人的には疑問に感じています。

 

4.現場を何度か確認する意味

この意味の現場は、周囲の環境です。

 

一部の物件では、

周辺環境の写真が

掲載されてるところもありますが、

写真だけではわからないことも多々あります。

 

とくにあなたが女性だったら、

昼以外の物件周辺の雰囲気など

気にならないでしょうか。

 

「昼間は気にならなかったけど外灯が少ない」

「意外とこの時間まで人の出入りが激しい」

「治安が良さそうでよくないかも」

 

という発見があるかもしれません。

 

現地に何度か足を運ぶのは面倒ですし、

物理的に厳しい方もいると思います。

 

とはいえ、余裕があれば

現場に何度か足を運んでみて

様子を見ても損はしません。

 

新たな発見がないならないで、

その発見がなかったこと自体が

安心材料というわけです。

 

同じ不動産でも、

不動産売買の世界では

気に入った物件があれば、

5回以上見る方もいるほどです。

 

・雨の日

・雨が止んだ翌日

・晴天

・夕方から夜間

・夜中

 

など、条件を複数設けて

足しげく現地に行きます。

 

賃貸ならここまでの気合はいりませんが、

ハズレの可能性を少しでも減らすため

やってみる価値はあると思われます。

 

5.コンビニの女性誌とトイレで治安調査

なお、治安という言葉が出ているので

男女ともに通じる話として、

治安についてもお伝えしておこうと思います。

 

これまで治安は定性的なもので、

評判や直感便りでした。

 

もちろん、事件が多発するような場所は

実際に記録が残るのでわかりますが、

そうじゃない場所は調べようがありません。

 

調べて出てこないということは、

治安がいいとも結論付けられますが

それだと不安な方もいると思います。

 

ところが、このほど治安のバロメータとして

コンビニの女性誌の割合を見ると、

その場所の安全性がわかると話題になりました。

 

それが「林先生が驚く初耳学」という番組で

彼の説明によると

コンビニには以下の5種類の雑誌があるとのこと。

 

・女性誌

・漫画誌

・週刊誌

・ビジネス誌

・成人誌

 

一般的には各誌2割ずつ振り分けられますが、

女性誌が2割上の場所が治安がいいとのことでした。

 

コンビニの本棚にそれだけ女性誌が占めていれば、

比例して手に取る女性が多いという理屈です。

 

ひいては、深夜でも女性が

安心して入れるコンビニの地区は、

治安が良好である可能性が高いわけです。

 

それから、コンビニのトイレも確認してみると

綺麗に使われているか否かで、

利用者層をチェックすることができます。

 

どう考えてもマナーよくトイレを

利用される場所の方が、

利用客の質が高いですからね。

 

以上、鵜呑みにできない

部分もあるかもしれませんが、

かなり参考になる話だと思います。

 

まとめ

それでは最後に簡単におさらいします。

 

1.住みたくない物件の特徴を挙げる

2.住みたい物件を明確にする

3.まともな不動産業者を見分ける

4.現場を何度か確認する

5.コンビニの女性誌とトイレで治安調査

 

上記のステップを踏んでいただくことで、

物件の満足度は上がることがあっても

下がることは断じてありえません。

 

条件を厳しく過ぎてしまうと、

間口が狭まって大変ですが

妥協してしまうと、

再度引越しを余儀なくされる場合もあります。

 

あれこれお手数だと思いますが、

実践されてみてはいかがでしょうか。

 

ではまた。

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