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藤沢で一人暮らしする物件の家賃・光熱費・食費の目安を公開

あなたが、

 

・これから藤沢で一人暮らしをする

・一人暮らし自体が初めて

 

こういう場合ですと、

毎月どれくらい費用がかかるか

想像しにくいと思います。

 

そこで、今回は

藤沢で一人暮らしする場合の費用

ざっくりとお話しさせていただきます。

 

なお、費用とは

家賃、光熱費、食事、通信費などを指します。

 

で、最初にお伝えしますと

これらの費用の中で

最もコントロールしやすいのが家賃です。

 

ちなみに、家賃を抑えるためには

諸々の条件を整える必要があります。

 

詳しい方法はこちらの記事をご覧ください。

藤沢の一人暮らし物件を探すときに知らないと大損する8項目

 

ここでは全体の流れを解説します。

 

藤沢の一人暮らし物件の家賃相場

まずは、ホームズの資料で

一人暮らし物件の相場が確認できます。

ご覧のように、5万円~6万円前半が平均のようです。

単身者が2K、や2LDKを借りるのはレアなので、

1R、1Kの数値ですが。

 

一人暮らし物件と言っても、

アパートとマンションがありまして

総数は軽く1,000件以上はあるはずです。

 

その中から決めるのは、

条件を絞らないといけませんが

まず挙げられるのが家賃です。

 

藤沢の一人暮らし物件と言っても、

都心並に8万円などの家賃の物件もあれば

3万円台で募集している物件があります。

 

ここが平均値の当てにならないところで、

実際は家賃も二極化してきています。

 

このあたり、平均年収算出のロジックと

似たようなものじゃないかと。

 

で、グレードの高い生活を目指して

いい物件に住みたいと思われた場合。

 

当然のことながら家賃が高くなり、

生活を圧迫することになります。

 

デザイナーズマンションに憧れたり、

駅近物件に住みたくなる気持ちは

わからないでもありませんが。

 

私が一人暮らしをしていたときは、

ケチって安い家賃の物件にいましたけど

こればかりは価値観の相違ですしね。

 

とはいえ、安い物件には安い物件なりに

問題があったりします。

 

例えば、

 

・耐震基準を満たしていないボロ物件

・変な人が住んでいる確率が上がる

 

前者は安全面のリスク、

後者は日々のストレス。

 

あるいは、リスクとストレスが味わえる

ハイブリッド型の優秀な物件もありますが。

 

隣人関係においては、

家賃の高い物件でもありますが

やはり、家賃が低くなれば

入居者の質も比例するのが実情です。

 

こればかりは運になりますが、

それとなく不動産会社に聞かれてみるとか

安過ぎる物件を回避すれば、

嫌な思いをする確率は激減するはずです。

 

以上、家賃相場と余談でした。

 

光熱費はどれくらいか

さて、続いては光熱費です。

 

光熱費は電気代とガス代の総称です。

人によっては水道代も入れる人もいますが、

別にそれでもいいと思います。

 

では、まず各料金の平均値を

先に見ましょう。

 

電気代:3,000~4,000円(冬は5,000円)

ガス代:4,000円(冬は5,000円)

水道代:3,000円

 

以上の数値が平均だと言われています。

冬以外は10,000円あれば事足りそうです。

 

で、この中で最も差が出るのはガス代です。

 

電気は東電、ガス代は水道局なので

そこまで大差は付きませんがガスは違います。

 

ガスはプロパンガスと都市ガスでも違いますし、

プロパンガスもぼったくり業者もいれば、

都市ガス以下の値段で供給してくれる会社もあります。

 

実はメゾンド藤沢も、

当初はぼったくり業者に委託しておりました…

都市ガスとプロパンガスどちらがお得か

 

ということで、藤沢の一人暮らしのガス代は

およそ4,000~5,000円ですが、

このあたりも事前に不動産会社に

聞いてみるといいと思います。

 

いや、入居してから

大してガスを使ってないのに、

8,000円とか9,000円とか請求されたら

たまったものじゃないですからね。

 

本当にこういうプロパンガス屋は

絶滅してほしいと思います。

 

食費はどれくらいか

最後に食費について。

 

これは個人差が大きく出ます。

大食か小食かでも違いますし、

自炊派か外食派によってもかなり異なってきます。

 

それこそ毎日外食していたら、

7~8万円かかってもおかしくないですし、

自炊なら2万円程度で抑えられたりします。

 

スーパーの見切り品やタイムセールを利用すれば、

定価の半額で買えますし

即日か翌日に食べれば鮮度も問題ありません。

 

若い方は見切り品やタイムセールを

恥ずかしがる人も多いですが、

私は今でも利用して浮いたお金を貯金してます(笑)

 

とはいえ、普段お勤めされていて

割引タイムに間に合わない方もいると思います。

 

その場合はせめて休日だけでも利用すると、

食費の節約ができます。

 

そこで節約できたお金を、

貯金したり交際費のプール金にできます。

 

交際費という言葉出たのでついでに。

単身者の平均額は10,000円程度だそうです。

飲み会3回分といったところかもしれませんね。

 

以上、ご参考までに。

公開日:2014/10/12 更新日:2017/04/22

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