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賃貸キャンセル食らう以上にイライラする話

「この物件にします!」

 

部屋探しをしてる方の

この言葉を信じて申し込み書を書いてもらうと、

多くの営業マンはホッと一息ついてしまいます。

もちろん、その報告を受けた大家も。

 

ところが、数日後、

その喜びが一気に消える言葉を

言われるわけです。

 

「やっぱりキャンセルします」

 

まあ、賃貸キャンセルしたところで

法的に罰せられるわけでもないですし、

人は気が変わるものですから

仕方ない部分もあります。

 

同じ家賃の物件なのに、

いい物件を見つけてしまったとか

同じくらいの設備の物件なのに、

家賃が安い物件が出てきたなど。

 

そんな情報を見つけたら、

キャンセルしたくなる気持ちも

わからないではありません。

 

まあ、大家としては

キャンセルされたらムカつきますけど

諦めるしかないわけですよ。

 

で、これよりムカつく場合が

実はあってですね。

 

案内した後で連絡がなくなる

別に案内=決定ではないですし、

伸るか反るかはその人次第で

これもまた仕方ないんですが。

 

お互い時間を割いて部屋を見た後で、

自分から「連絡します」と言っておきながら

いつまでも経っても連絡しないとか。

 

こういう人って、

私生活も仕事もいい加減なんだろうなと。

 

そう思わざるを得ないわけです。

 

嫌なら嫌で、

 

「他の物件に決めます」

 

この一言があれば、

「そうですか」でこちらも終われるのに

一言も言えないのはお里が知れるというか。

 

一言で言えば非常識極まりないと。

 

あなたは違うと思いますが、

報連相はいついかなるときも

心がけておきたいものですね。

公開日:2017/04/13 更新日:2017/05/17

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